何も感じない乳首から乳首イキできるまでの開発方法 パート5です。
今回からはタイトルを乳首開発から乳首オナニーにしようと思います。
4回目から乳首で気持ち良いを感じるためのフェーズに入りました!
今回からは、乳首と別の性感帯を同時に刺激することによって、乳首を弄ると気持ち良い。
乳首は性感帯なんだ。と、脳と体に覚えさせていきましょう。
そして、このフェーズは簡単に言えば乳首オナニーのやり方のご紹介でもあります。
気に入った乳首オナニーを見つけて、感じる乳首に開発していきましょう。
おちんちんとクリトリス
最もオナニーに使われている部分は
男性であればおちんちん
女性であればクリトリスだと思います。
今回は普段やっているオナニーに乳首弄りを追加することで、快感神経を繋げようと思います。
ここで大切なことは、あくまで乳首を性感帯にする為に他の性感帯を弄ってるという意識を持つことです。
そして、どんなこと快感だったとしても、すごく気持ちよかったと満足することも大切です。
乳首との弄り方
乳首を弄るだけで勃起したり、濡れたりする人はそれでいいのですが、
開発途中の人は性器をやさしく触って、体の興奮を促します。
ここで重要なのが、激しめにするのではなく、ゆっくり乳首と性器を使ってオナニーします。
片方で性器、片方で乳首を弄ることになると思います。
腕の疲れや興奮度から考えて10~20分程で1回区切りましょう。
絶頂する場合は、かならず乳首を意識してください。
最も良いのは乳首をやさしく触って、その感覚を感じ取りながら絶頂すること。
ただ、これは開発段階では難しいので、絶頂する時に少し強めに乳首を摘んで絶頂しましょう。
乳首の刺激を感じながら絶頂することが大切です。
そしてここからが最も重要です。
絶頂後の余韻を感じている時に乳首を愛撫しましょう。
オススメなのは深い呼吸と少し喘ぐことです。
普段、余韻を感じない人でも1分ほどこの時間を作ってください。
乳首を意識するコツ
絶頂する直前で乳首だけを弄るのもオススメです。
そのまま乳首だけで絶頂できれば良いのですが、難しいと思います。
性器で高めて、絶頂しかけたら、乳首を弄るのを繰り返しましょう。
2~3回目で性器と同時に弄って絶頂しながら乳首を意識する。といった形にしましょう。
性器への刺激を弱くすることはもちろんのことですが、使うオカズも乳首責め作品にしてみましょう。
趣向によりますが、肉体改造系や調教系、乳首責め系など、感情移入しやすい作品で興奮しながらオナニーすると尚良いです。
そして、脳に感覚を覚えさせるので、”声で興奮する作品がオススメ”です
例えば、音声作品や動画作品ですね。
参考ページ 【チクニー】乳首オナニーにオススメなおかず4選【2019】
次にグッズの使用です。
乳首で少し感じるようになったら、グッズの購入も視野にいれましょう。
ずっと使えるので、コスパはいいはずです♡
グッズなしだと、どうしても、片手で性器、片手で乳首の状態になり
疲れてしまいます。
性器か乳首、どちらかを電動グッズで愛撫してもらいましょう。
私は全体的に見て、U.F.O. SAがベストで安価版だとニップルドームになります。
快感を追求した乳首責めグッズは意外と選択肢が少なく、ほぼ2強になっています。
お高く感じますが、1~2年間使えるので後から見れば、そんなに高く感じなくなります。
U.F.O. SAとニップルドームの違いは連動できるか否かです。
音声作品や動画作品と連動させて乳首を責めてほしい人はU.F.O. SAにしましょう。
参考ページ 【乳首責めアイテム】U.F.O. SAの使い方まとめ。【最高峰】
おかずやグッズを乳首責めに特化させても、やはり乳首を意識しなければ意味がないです。
これらは乳首を意識するための方法ですので!
声が出せる環境の人は気持ち良いと言いながら乳首オナニーをすると結構違いますよ!
ドライオーガズム
少し触れておきたいのがドライオーガズムについてです。
男性に用いられる言葉で、射精を伴わない絶頂です。
女性の快感に近く、長い絶頂感を味わえるのが特徴です。
極めると射精の快感を上回ることもできます。脳イキに近いものがあります。
今回性器と乳首の快感神経をリンクするというお話ですが、
おちんちんオナニーは大体は射精を伴います。
なので、乳首オナニーをドライオーガズムの足がかりとして
ドライオーガズムをするために乳首の感度を開発している人は
この方法での開発は避けたほうが良いです。
後々、切り離すことも出来ますが、最初からリンクさせないほうが良いと思います。
他の開発を試してみて、それでもダメだった場合に試してみましょう。
次回はこのドライオーガズムについて取り上げようと思います。



